携帯電話の電磁波†海外の事情 -2
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日本ではまだまだ電磁波の危険性の認識が足りないが、各国では様々な対策をしている。
イギリス・・・緊急時以外は子供の携帯電話の使用を禁止すべきである、子供をターゲットにした携帯電話の宣伝は控える、などを勧告。
ドイツ・・・子供だけではなく、大人も携帯電話の使用をできるだけ控えるべきであると勧告。
ロシア・・・16歳未満の子供や妊婦、神経疾患、てんかんにかかった人や、かかりやすい人は、携帯電話の使用を控えるべき・携帯電話を使用する時は、3分以内 にし、次の使用までには15分程度空けるべき。
その他、オーストラリアやアイルランドでも、子供には携帯電話を使用させるべきではないと勧告が出されている。
子供の安全のために、携帯電話を持たせる親は多いが、このような電磁波による健康被害のことも考えて携帯電話を与えないとかえって危険なことになるかもしれない。
持たせる必要がある時は、あらかじめ子供にも電磁波について話して聞かせて、長時間通話をしないなど、対策を一緒に考えておくと良いだろう。